赤ちゃんが生まれたときに買ってよかったもの / もらって助かったもの / 朝散歩について
子育てに関してのブログ。興味がない方には全く面白くないものだと思う。
個人的に買っておいてよかったもの / もらって助かったもの/知っておくべきこと を書いておく。
赤ちゃんが生まれる予定はあってもなくても、後者については 身の回りで生まれた人がいてギフトに悩む人は参考にしてもらうといいと思う。
ちなみに、便利グッズを紹介するという期待値で読むと期待はずれかも。
生まれるまで、子育てにまったく知識がなかった私のような方 (特に父親になる人) を想定にして書きます。もちろん、お父さんだけではなく、お母さんにも多少参考になるかとは思います。つまり、すでに育児に関して情報を収集しまくっている人には当たり前のレベルかもしれないことを理解してもらえるとありがたい。
買ってよかったもの
乾燥機付き洗濯機
これは子育て関係ないし、生まれる前から自宅にあったが、子供が生まれてから改めてあってよかったと思ったもの。時間も体力も労力をかなり割かれるため、もし乾燥機付き洗濯機がなかったらと考えたらぞっとする。子供の着替え・タオル・マット など1人家族が増えたらこんなに洗濯物が増えるのかと驚いた。もしまだないなら、出産祝いなどでもらったお金の予算はここにかけるべきだと思う。
加湿器
冬になってあまりにも乾燥していたため、ブラックフライデーで割としっかり目のものを買った。まず、赤ちゃんの肌荒れも収まった(ベビーオイルだけでは難しかったようだ。夏の暑さもちろん、冬の乾燥も異常気象の域に達していそう)。さらに睡眠の質にもプラスに影響したので、かなり効果的だった。赤ちゃんだけではなく、私や妻も喉がやられそうだった問題も一発で解決した。これも赤ちゃんがいる家庭なら必需品なのではないか。
スリング
これは生後2週間後ぐらいに買ったが、振り返ると、生まれた直後の退院時(7日後)から買っとくべきだったと後悔した。5,000円ぐらいのものだったが、値段が10倍でも買うと思えるぐらい必需品。基本、赤ちゃんは抱っこでしか寝ないケースが多く、抱っこは肘に限界が来るため体力的にもきついのと、両手がふさがると家事もできなくてフラストレーションがたまるので、スリングは絶対あったほうがいい。スリングにいれておくと寝てくれることが多かった。スリングは何時間も連続して使用するのはダメだが、30分~1時間以内ぐらいで1日に数回使った。私は毎朝7時に赤ちゃんをスリングにいれて30分ほど散歩して、帰ってきて、一度ベッドに置く。基本、置いたら10分ぐらいで泣くので、あらためてスリングに 30分~1時間ぐらい入れながら、料理・モップ掛け・風呂洗い・洗濯などの家事をした。スリングがなかったら、泣いている赤ちゃんに構えないまま家事をすることになり、罪悪感を覚えるのは精神的に堪えるはずなので、ないとかなり苦労したはず。
ちなみに、料理と書いたが、私は料理が得意ではないので、CookDoや鍋にいれて味噌入れるだけ出来上がる冷凍豚汁用野菜セットや、コンロにぶち込んでおけば出来る焼き魚など簡単調理で済むものばかりなので、基本スリングに入れたまま出来た。
バウンサー
赤ちゃんが泣かずに落ち着いてもらうための揺れるチェア。スリングと使う目的はほぼ同じ。なんとか泣かずに落ち着いてくれないかと思案した結果、電動式ハイローチェア(ゆらゆらしてくれる機械)がなかなか高額で購入は怖かったためレンタルにした (月々8,000円ぐらい)が、結果的に失敗。全く効果がなかったので1か月で返却することになった (レンタルにしたのは大正解だった)。それに対して、バウンサーならいけるかもしれないと思って買ってみたら、まずまず効果はあった。ただ、これも最長20分ぐらいが限界。泣いてるときに置いても効果なし。ご飯食べるときや、沐浴で大人が先にシャワーを浴びたい時などやむ負えないときの使用時に助かる。8,000円以内ぐらいで買えた。
哺乳瓶スチーマー
これは出産前から妻が買っておいてくれた哺乳瓶消毒用の機械。飲んだ後に、洗剤で洗ったあとに、突っ込んでボタンを押すだけで消毒できる。一般的には電子レンジなどで消毒すると思うが、これは非常に便利。ミルク作って、飲ませて、げっぷ出させて、哺乳瓶洗ってと2時間おきぐらいで新生児期はやるため精神的につかれる中で、生後赤ちゃんの衛生面に不安になるなかで、ちゃんと洗えているかな?とかピリピリするコストを考えるとあると非常にラク。とりあえずこれつかっておけば大丈夫という心理的な安心がある。1時間程度で完了する点も助かる。
グータラグ
リビングにおける段差のない広いマットみたいなもの。添い寝もできる。赤ちゃんと同室で寝ると、ピリピリしてしまうので、リビングにグータラグを置き、赤ちゃんと添い寝する (時間がたったら妻と交代する) という形にした。ベビーベッドとは違って落ちる心配もなく、日中そこで遊ばせておくこともできる (タミータイムの練習などもできる) ので使い勝手がいい。6万ぐらいするし、そこそこスペースをとるので、気軽におすすめできないが、ベビーベッドに数万円以上かけるぐらいなら、思い切ってこっちを買った方が中長期的に良い選択だと思える。
もらって助かったもの
大量のおしりふき
知人に生まれたことを報告したらすぐにLINEギフトで大量のおしりふきをくれた。届いたときに結構たくさん送ってくれたなぁと思っていたが、おしりふきは大量に使うので、いくらでもあったほうがいい。(ウンチだけではなく、吐き戻しなどに使う) その知人は1人の娘がいて、子育て経験者だからこそのプレゼントだなぁととても助かった。自分も知人が生まれたらスマートにおしりふきを送ろうと決心したぐらいのプレゼントだった。自分が送る視点で考えても、高くはないし実用的なため、気を遣われなくて済むという意味でも良いと思う。おなじく、おむつもサイズアウトしやすいが、生まれる前に想像していたよりもいっぱい使うので、おむつのプレゼントも助かると思う。もしプレゼントする場合は、ストック量やサイズを聞いてからのほうが安全。特に新生児期用のおむつは1か月でサイズアウトするから、一度事前に聞いた方がいい。
レトルト系の食品
これは母が差し入れてくれたが、料理する時間・体力がないときにレトルトですませることが何度かあって助かった。ちなみに、レトルトだけではなく、母も義母もうちに来てくれた時にはまとめて料理を作りおきしてくれて、これはいうまでもなくとても助かった。
今後もし友人に子供が生まれた上記2つを送るかと思う。
朝散歩について
以前のブログで簡単に紹介したが、下記チャンネルで生まれて1か月後から毎日朝散歩するという
放牧親父というチャンネルがあって、私も真似して生後1か月目から毎日かかさず散歩やっている。
結論、朝散歩は超おすすめなので、毎朝朝起きてすぐ散歩に行くのはきついかもしれないが、やったほうがいいと個人的に思う。
朝起きて、おむつ買えて、授乳して、ベビーオイル塗って30分程度散歩。
何よりも、自分自身も朝散歩して太陽を浴びることで、精神が安定する。
ちなみに、朝7時にはカーテンを必ず開けて、19時半にはリビングを消灯する。
(なので、大人は暗い部屋のリビングで交代でご飯を食べることになる)
紹介したチャンネルでは、夜20時に寝てから朝7時ぐらいまでぶっ通しで寝ているが、これは正直かなりうまくいっている稀なケースだと思う。
とても親孝行な赤ちゃん。
くわえて、うちは妻の方針もあり、完全母乳を目指しているため、母乳・ミルクは8割・2割ぐらいの割合。生後2カ月を過ぎたあたりから、ようやくミルクがない日が作れるようになったぐらい。
つまり、完全母乳なら、ミルクとは違って、母乳の出る量も調整できないことも多いので、基本的に完全母乳の方針なら、夜中最低でも1回以上は起きるはずだと思っている。(でも、もっと時間がたつとぶっ通しで寝てくれるかも)
いずれにせよ、このブログに書いていることもそうだが、これをしたから、こうなるだろう、というのはあてにならないことも多いため、朝散歩に過度な期待を持つと苦労することもあるので注意。
朝散歩に限らず、育児ほど人それぞれなことはないと痛感しているため、逆に言えば、周りの助言も妄信せず、自分の子にあったやり方を試行錯誤するしかない。
散歩を始める前(つまり生後1か月まで)は夜1時間寝てくれたらいいほうで、あとは起きたら、母乳かミルクをあげて抱っこするみたいなかなり苦しい時期だった。
生後1か月から散歩を初めて、毎日睡眠の記録をメモとっていたが、それを見ながら書くとだいたい散歩をはじめて1週間ぐらいで2時間ぐらいは寝てくれるようになった。
2週間ぐらいで、夜の入眠がスムーズになってきた。このあたりから、夜のお風呂後に授乳して、夜20時から20時半の間には入眠してくれるようになった。
とはいえ、入眠したあと、30分ほど座りながら、腕の中で寝てもらってからベッドに移すという流れ (入眠後すぐにベッドに寝かせると泣くため)。
そこから、寝てくれない日もありつつも、基本21時 ~ 24時ぐらいまで3時間ぐらいはまとまって寝てくれて、そこで授乳して、また腕の中で寝て、1:00 ~ 3:00ぐらいまで寝るという感じだった。3:00 からは入眠がやや不安定で、朝までベッドで寝てくれないケースも多い。
そして、ようやく2カ月半(生後70日) ぐらいが過ぎたら、20時半ぐらいの授乳後、わりとすぐに寝て、腕の中で長時間寝かせなくても、10分ぐらい抱っこしてベッドに移したら寝てくれるようになった。そこから、20:30 - 2:30ぐらい (6時間) ぐらいまず寝てくれて、そのあと授乳して 3:00 から 6:30 ぐらいまで寝てくれるように最近なった。このブログを書いている今は、生後3か月でようやく 20:00 - 4:00 まで寝てくれた。快挙。
1か月目を思うと、大進歩だし、体力的にもかなり助かった。
工夫としては、散歩だけではなく、エアコンの温度を上げたり、加湿器を導入したり、重ね着したり、抱っこの仕方を変えたり、かなりいろいろ工夫した結果だが、一番は朝散歩でバイオリズムができたおかげだと思う。
その次に、重ね着などの体温調整のインパクトはかなり大きかったように思える (今は冬なので、夜20時時点でちょうどいいぐらいの服装だと判断しても朝の冷え込みが強く、起きてしまうことが多々あったので重ね着したら睡眠時間が伸びた)。
あとは、加湿器かな。この3つは変数として睡眠時間を延ばすために非常に有効だった。部屋の温度湿度を図れる温度計を置きながら、トライ&エラーするのをおすすめする。
以上
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